『夫婦理想のマイホーム』家を購入する上で意見が合わないときはどうすればいい?

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みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

マイホームを建てようとしているんだけど、いつも夫婦で意見が合わなくてイライラするしもよく揉める・・・どうすれば円滑に進めることができるのかな?家を建てたい人はどうやって意見を合わせたのか知りたい!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、マイホームを建てる上で夫婦で円滑に家づくりを進めた私が、夫婦円満に話し合いを進めるためのポイントを解説するとともに、実際に家を購入する上で発生した揉め事を解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • 家を購入する際に意見が合わなくてイライラしている人
  • 夫婦の意見が食い違ってよく揉めてしまっている人
  • 家を建てた人はどうやって意見を合わせたのか知りたい人

今回の記事では

  1. 家を購入するときに意見が合わないポイント
  2. 夫婦円満に話し合いを進めるためのポイント
  3. 実際に家を購入する上で発生した揉め事

上記3つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • 夫婦円満に話を進めるためのポイントが分かった
  • お互いの意見を尊重して揉める機会がなくなった
  • 夫婦で納得した上で理想の家を建てることができた

という結果を手にすることができます!

目次

家を購入するときに意見が合わないポイント

それではまず、家を購入するときに意見が合わないポイントを解説します。

具体的には以下の5つです。

  • どの土地に家を建てるか
  • マンションなのか一軒家なのか
  • 家を建てるタイミングをいつにするか
  • 家の外観・デザインや仕様
  • お金やローンはどうするか

それでは詳しく解説します!

その1:どの土地に家を建てるか

まず1つ目ですが、どの土地に家を建てるかです。

どの地域・エリアに家を建てるかってとても重要ですよね。

職場への距離もそうですし、子供がいればどの学校になるかも変わります。

場合によっては両親の実家に近い方がいいこともあるでしょう。

夫婦お互いの通勤距離・都心へのアクセス・生活のしやすさなど、土地によって全てが左右されます。

なので、もしかしたら

俺はこの地域に住みたい!

私はこっちの方がいい!

なんて意見が別れることも多々あると思います。

ちなみに、私の場合は妻の両親の実家の土地に家を建てました。

家を建てるならそこ土地にしようと決めていたので、土地でもめることはなかったです。

その2:マンションなのか一軒家なのか

2つ目ですが、マンションなのか一軒家なのかです。

家を購入するとは言っても、マンションを購入するのか一軒家を購入するのか、意見が別れるポイントだと思います。

マンションの場合、高い場所から街を一望することもできますし、管理費を払えば修繕などは全て管理会社がやってくれます。

とはいえ、上下の部屋・両隣の部屋の方との付き合い方は重要ですし、騒音問題になることもあります。

一方、一軒家の場合、生活音をそこまで気にする必要は無くなります。

ただし、隣人との付き合いは非常に重要ですし、家のことで何かあったら自分で対応しなければいけません。

両方ともメリットデメリットはありますが、この点も夫婦で意見が別れることもあるでしょう。

ちなみに私は・・・最初はマンション派でした。

妻が戸建て住宅派だったこともあり、展示場を見学していたのですが・・・

その時に「マイホームを建てたい!」と思うようになりました。

そして今では、戸建マイホームに住んでいます。

その3:家を建てるタイミングをいつにするか

3つ目ですが、家を建てるタイミングをいつにするかです。

結婚してすぐなのか、子供が生まれる前がいいのか、生まれて大きくなってからがいいのか、または頭金が溜まってからがいいのか・・・

家を建てるタイミングは非常に難しいですよね。

なので、この点も夫婦で意見が別れることが多いと思います。

家を建てるタイミングによっては、工期が変わることもありますし、その時の貯金によっては家のグレードも多少は変わります。

資金面での計画をきちんと立てておくことが重要ですね。

ちなみに、私たち夫婦は結婚して2年ぐらいで家を検討し始めました。

結果としては、子供が生まれる前にマイホームに住めたのでタイミングはちょうど良かったと思います。

その4:家の外観・デザインや仕様

4つ目ですが、家の外観・デザインや仕様についてです。

マイホームづくりにおいて一番意見が別れるポイントかもしれません。

いざマイホームを建てるとなれば、自分たちで決めることが鬼のようにあります。

  • 鉄骨なのか木造住宅なのか
  • 和モダンなのかアメリカン風なのか
  • 間取りはどうするのか
  • 外観の色は何色にするか
  • 照明の色はどうするのか
  • コンセントはどこに何個つけるのか
  • 外構はどんな感じにするか

言い出せばキリがないですが、家の詳細仕様を決める上で意見の食い違いは必ず発生します。

そりゃあそうです。夫婦といえども赤の他人ですからね。

実際に私たち夫婦も、家の詳細仕様を決める上で意見が合わなかったことはあります。

なので、この点は後ほど詳しく解説します。

その5:お金やローンはどうするか

5つ目ですが、お金やローンはどうするかです。

いい家を建てようとすると、それだけ多くのお金がかかります。

なので、予算の都合上どうしても思い通りにいかない・妥協せざるを得ないポイントも出てきます。

ローンの組み方や夫婦での持ち分割合など、この点も意見が合わない可能性があります。

私の場合、妻が銀行員ということもあって、ローンのシミュレーションなどは全てやってくれました。

また、工務店に紹介してもらったライフプランナーに相談もできていたので、特に揉めることはありませんでした。

夫婦円満に話し合いを進めるためのポイント

それでは次に、夫婦円満に話し合いを進めるためのポイントを解説します。

具体的には以下の5つです。

  • 意見が違うのが普通と言い聞かせる
  • それぞれの意見を全て書き出す
  • お互いに譲れないポイントを絞る
  • 思い切って工務店に任せてみる
  • 見学会に参加して施主の意見を聞く

それでは詳しく解説します!

その1:意見が違うのが普通と言い聞かせる

まず1つ目ですが「意見が違うのが普通」だと自分自身に言い聞かせましょう。

先ほども少しお話ししましたが、夫婦とは言っても血の繋がっていない他人なわけです。

なので、意見が違うのが普通なんですよね。

好きな色も違えば好きなデザインも違いますし、

こんな部屋が欲しい!あったほうが便利だ!

無駄な部屋なんかお金がかかるだけだでしょ!

と意見が分かれることなんて普通です。

なので、まずは「そもそも意見が合わないのが普通」ということを理解しましょう。

その2:それぞれの意見を全て書き出す

2つ目ですが、それぞれの意見を全て紙に書き出しましょう。

夫婦円満に話し合いを進めるポイントとして、それぞれの理想のマイホームのイメージを紙に書き出すことです。

  • どこにどんな部屋が欲しいのか
  • どんな外観の家がいいのか
  • キッチンやお風呂はどのメーカーがいいのか

こちらも言い出せばキリがないのですが、まずはとにかく思いつく理想のマイホーム像を書き出すことが重要です。

言葉で書くのも良いですし、ネットで調べた写真を揃えるのもアリです。

二人のイメージをできるだけ明確にして、そこから話し合いを進めるのがポイントです。

お互いにイメージできていない状態で話し合っても、意見が食い違う・勘違いなどで話がうまく進みませんからね。

ちなみに、私たち夫婦は紙に全ての要望事項を書き出しました。

その3:お互いに譲れないポイントを絞る

3つ目ですが、お互いに譲れないポイントを絞っっていきましょう。

お互いの理想のマイホーム像をイメージできたところで、次は「絶対に譲れないポイント」を決めましょう。

残念ながら、夫婦二人の意見を完璧に合わせた理想のマイホームが完成することはありません。

意見の食い違いそうですし、予算的に妥協せざるを得ないポイントもありますからね。

なので、理想のマイホーム像のうち譲れないポイントを絞りましょう。

ちなみに、私たち夫婦は・・・

  • 私:書斎に関すること
  • 妻:水回りに関すること

を譲れないポイントとしました。

大事なことは「お互いに譲り合うことも重要だけど、絶対に譲れないポイントを尊重すること」ですね!

その4:思い切って工務店に任せてみる

4つ目ですが、思い切って工務店に任せてみましょう。

どうやっても夫婦で意見が合わないこともありますし、二人とも「どっちがいいのか分からない」ということもあるでしょう。

そんな時は、思い切って工務店の担当者に任せてみましょう。

私たち夫婦の場合、そこまで意見が食い違うことはなかったのですが・・・

ここってどうしたらいいんだろうね?

こっちの方がいいんじゃない?

そう?でもこっちの方がいいんじゃ・・・

う〜ん・・・よく分からない!!

みたいな時には、工務店の担当者に

これって今まで建てた家ではどっちの方が実績がありますかね?施主さんはどんな感想でしたか?

みたいな感じて聞いていました。

工務店の担当者は、今までに何件も家を建てていますからね。

これから家を建てる人よりも知識・経験があって当然ですし、今まで建てた家の施主さんの意見を聞いているでしょう。

なので、迷った時には工務店に任せてみるのも一つの手です!

その5:見学会に参加して施主の意見を聞く

5つ目ですが、見学会に参加して施主の意見を聞きましょう。

論より証拠という言葉があるように、実際に家を建てて住んでいる施主さんの意見はとても参考になります。

何より、

実際に住んでみるとこっちの方が良かったよ〜

と言われると、めちゃくちゃ説得力がありますよね。

私は完成見学会・住んでいる家の見学会に合計9回参加したのですが、そこで施主さんからもらった意見を参考にした部分が多々あります。

夫婦で意見が分かれそうになった時も、

そう言えば、この前の施主さんはこう言っていたよな・・・

という感じで、施主さんの意見を参考にするとそこまで揉めることはなかったです。

工務店によってはやっていないこともあると思いますが、可能であれば実際に家を建てて住んでいる人の意見を聞きましょう!

もう一度言いますが「論より証拠」という言葉の通り、実際に住んでいる人の意見はめちゃくちゃ参考になりますよ!

実際に家を購入する上で発生した揉め事

それでは最後に、実際に家を購入する上で発生した揉め事を紹介します。

具体的には以下の4つです。

  • 和室(畳の部屋)を作るか作らないか
  • 家のドアをソフトクローズにするか
  • お風呂とトイレの窓をどうするか
  • カーテンかブラインドにするか

それでは詳しく解説します!

大前提:ぶっちゃけそこまで揉めなかった

まず大前提として、そこまで夫婦で揉めることはありませんでした。

意見が合わないことは何度かあったものの、

  • 事前に理想のマイホーム像を書き出した
  • お互いに譲れないポイントを把握していた
  • 二人とも好きな色やデザインが合っていた

という理由ですかね。

多少は「こっちがいい・いやこっちの方がいい」と言ったこともあったのですが、最終的には二人とも納得した上でマイホームを建てることができました。

夫婦で大げんかになって会話がなくなる・・・なんてこともなかったです。笑

先ほどお話しした「夫婦円満に話し合いを進めるためのポイント」を実践しておけば、そこまで意見が合わないこともないはずです!

とは言いつつ、私たち夫婦も意見が合わなかったポイントがいくつかありましたので、次項より詳しくお話しします。

その1:和室(畳の部屋)を作るか作らないか

まず1つ目ですが、和室(畳の部屋)を作るか作らないかです。

妻の両親が畳屋さんだった・実家にいた時は畳で過ごすことが多かったということもあって、

家を建てるなら畳でゴロゴロできる部屋が欲しい!

という意見でした。

一方、私は

畳なんている??

という意見でした。

まずは和室を作るかどうかで意見が合わなかったのですが・・・こちらは間取りを検討する中で

予算的に1階に畳の部屋を作るのは難しい

ということが分かりました。

そこで、2階の寝室に畳を採用することとしました。

結果的には、小上がりの和室のような寝室になりました。

見学会用に机を置いてますが、実際は寝室です。

ちなみに、この寝室は過去に旅行で宿泊したホテルをイメージしたものです。

旅行で宿泊したホテルの部屋。

二人で意見を出す上で「あの時に宿泊したホテルの部屋みたいなイメージがいい」という意見だったので、割とスムーズに決まりました。

その2:家のドアをソフトクローズにするか

2つ目ですが、家のドアをソフトクローズにするかです。

私の家のドアは全てスライドドアなのですが、

  • 強く締めると強く閉まってしまう普通のドア
  • 最後がゆっくりと閉まるソフトクローズというドア

2種類を選ぶことが出来ました。

私は「ソフトクローズの方が何かと便利だ」という意見だったのですが、妻の意見は

子供がドアを強く締める癖がつくのが嫌。
ソフトクローズにすると値段が高くなる。

でした。

そんなこんなで、最終的には

  • 1階:リビングのドアはソフトクローズ、それ以外は普通のドア
  • 2階:トイレは普通のドア、それ以外は全てソフトクローズ

という形になりました。

工務店の担当者の意見もあり、1階のリビングはソフトクローズにしました。

この時も「工務店の担当者に意見を聞いて、今までの実績からすると・・・」という意見をもらったので、そこまで揉めることなく決まりました。

その3:お風呂とトイレの窓をどうするか

3つ目ですが、お風呂とトイレの窓をどうするかです。

私はアパート暮らしが多かったので、窓がないお風呂・トイレに慣れていました。

しかし、妻は

光が差し込まないのは嫌だ!

という意見でした。

まあ私はどっちでも良かったのですが・・・最終的には、

  • ユニットバス:窓あり
  • 1階のトイレ:窓なし
  • 2階のトイレ:窓あり

になりました。

ユニットバスには窓を。
1階のトイレは窓無しに。
2階のトイレは窓ありに。

防犯面の観点から、1階は窓無しでもいいのでは・・・となったので、人が入ってこれないサイズの窓になりました。

ちなみに、住んでみて感じたことですが、

お風呂に窓はなくてもいい

窓があるとその周囲にカビが生えやすいし、そもそもお風呂に入るのは夜なので光が差し込むことはない。また、お風呂を覗かれるリスクもある。

トイレの窓はあったほうがいい

寒気ができるし光が差し込むことで明るくなる。トイレは四六時中使うものなので。

という感想ですね。笑

その4:カーテンかブラインドにするか

4つ目ですが、カーテンかブラインドにするかです。

工務店にカーテンを準備していただいたのですが、その際に普通のカーテンにするのかブラインドにするのかで意見が合わなかったです。

工務店が提案してきたのは、すべての部屋をブラインドにするというものでした。

見た目もおしゃれですし、今まで見学した家もブラインドが多かったです。

一方、妻の意見は

ブラインドは開け閉めしにくいし掃除が面倒くさそう。リビングは普通のカーテンにしたほうがいい。

でした。

確かに、リビングは開け閉めする回数が多いため、普通のカーテンの方が何かと便利かもしれません。

ということで、最終的にはリビングは普通のカーテン、それ以外の部屋はブラインドとなりました。

リビングの大開口にはカーテンを。
リビング横の窓にもカーテンを。
寝室にはブラインドを。基本は閉めっぱなしです。
2階の書斎もブラインドに。こちらも基本は閉めっぱなしです。

結果論ですが、カーテンにして正解でした。

ブラインドは隙間に埃が溜まってしまいますが、カーテンであればそんなことはありません。

開け閉めも簡単ですからね!

参考:外構の色は二人の意見がピッタリ

参考までに・・・家の仕様を決める上で一番意見が合わないのが「外壁の色」です。

家のデザインを左右する重要な要素ですし、自分の好きな色を採用したいものです。

なので、夫婦で意見が食い違って永遠に決まらない・ギクシャクする・・・のが普通だと工務店の人が話していました。

しかし、私たち夫婦は・・・外構の色が本当にピッタリ合いました!

候補の場所をいくつか決めて、10個ぐらいサンプルを取り寄せてもらいました。

その10個を並べて「直感で指をさして決めよう」ということでやったところ・・・

二人とも全く同じ入りを指したのです!!

一発で外観の色が決まることはほぼ無いらしく、これには工務店の人もびっくりしていました。

私たち夫婦も「マジか」と震えました。笑

この一件があったおかげで「自分たちは割と意見があっているし同じ方向を向いているのかな」と思い始め、揉め事が少なかったように思います。

こんな感じで、何か一つでも「夫婦二人でピッタリ意見が合う」点があれば、今後のマイホーム検討も円滑に進むはずです!

なので、風二人で意見が合うポイントを探して、その点を尊重しながら進めてみてください!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. 家を購入するときに意見が合わないポイント
  2. 夫婦円満に話し合いを進めるためのポイント
  3. 実際に家を購入する上で発生した揉め事

上記3つについてお話ししました。

夫婦円満に話し合いを進めるためのポイントを解説するとともに、実際に家を購入する上で発生した揉め事を解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

マイホームは一生に一度の買い物ですから、お互いに妥協できないポイントも多々あるかと思います。

とはいえ、おそらく人生で一番高い買い物であることも事実なので、妥協せざるを得ない部分もあります。

覚えていて欲しいことは、夫婦と言えども「赤の他人」なので、意見が別れることは絶対にあります。

なので、お互いの意見を尊重しながら、二人でよく話し合って進める以外に解決策はありません。

ということで、これを夫婦でよく話し合って、お互い納得できる最高のマイホームを作りましょう!

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このブログで使用しているテーマ:SWELL

この記事を書いた人

副業ブロガーソル。実体験をもとにマイホーム購入を検討している人に役立つ情報を発信するブログ「ソルのマイホーム」を運営しています。

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